高校入試役立ち情報 TOP  >  スポンサー広告 >  中学・高校関連ニュース >  【大阪府】高校入試の採点ミスで2回採点の案が出ているらしい


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



カテゴリ:スポンサー広告

【大阪府】高校入試の採点ミスで2回採点の案が出ているらしい

 大阪府の高校入試での採点ミスは、回数が多かったこともあり話題になりましたが、大阪府の教育委員会がミスの分析をしたようです。

ミスの内容としては、

・誤った配点を与えた 52件
・小計欄に点数を誤記載した 35件
・小計欄の点数の合計を誤った 22件
・正誤を誤って採点した 4件

だったそうです。  最初2回採点って言うけれど複数回チェックするのは当たり前じゃないの?
と疑問に思ったのですが、よくニュースの内容をみると

府立高では原則、担当教員が採点を済ませた答案用紙を別の教員2人がチェックしている。しかし、○×や点数が記載された答案を再点検する仕組みのため、府教委は「(チェックの際に)前の採点に影響され、ミスを発見しにくい」と指摘。小計欄についても「思い込みや見落としを起こしやすい」



とのことのようです。
最低限の二重チェックはしていたということなんでしょうね。

今回の2回採点の案は、とう言うものかというと

答案用紙をコピーして独立した2グループで別々に採点し、採点終了後、点数を照合する▽配点を規則的にするなど改める



だそうです。

この春の高校入試では、8人ほどが間違いで不合格になっていたらしいので、こういうことが起こらないようにしてほしいですね。
人員も必要になるでしょうし、採点する方にとっては負担が増えることになるの大変だとは思いますが、学生の今後の生活がかかっていると言っても過言ではないと思うので対応を期待したいですね。

でもこれって大阪府だけの問題じゃないと思うので他の県ではどういう体制でやっているのか気になりますね。





サイト内を検索
スポンサードリンク
カテゴリ
QRコード
QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。